アラサー独身女、実家に帰りたくない!親がうるさくて実家が苦痛。

ライフスタイル

実家が苦痛で、やっと一人暮らしをはじめても、親から頻繁に連絡が来ることってありますよね。

連絡が来ると、つい「親に顔を見せた方がいいかな‥?」と感じ、次第に帰らなきゃいけないという義務感が働いているのではないでしょうか。

しかし実際、実家に帰っても、帰らなかったらよかったと思うこともありますよね。

「結婚はまだか」とか「1人暮らしは辞めて、実家に戻ってこい」などなど、せっかく実家に帰ってきても口うるさく言われてしまい、嫌になることもあるでしょう。

私自身はというと、今お付き合いしている人もいませんし、そもそも結婚願望や恋人がほしいと思う気持ちさえありません。

それなのに、顔を見るたびに結婚の話や出会いがないのかと根掘り葉掘り聞かれるのがたまったもんじゃありません。
心配してくれる気持ちは嬉しいですが、私のことを理解してくれる気持ちを感じられないところがストレスになっています。


そこで今回は、他の一人暮らし仲間に聞いたお話や私が実際に行っている家族への対策方法についてご紹介していきます!

実家に帰って嫌な気分になったら即家に帰る。

私が、実家に帰ってきて美味しいご飯を食べてゆっくりしていた時のことです。

一方的に父親から考えを押しつけられるような言い方をされ、「もう帰る。」と終電ギリギリでしたが走って最終電車に乗って帰ったことがありました。

私の友人にこの話をしたところ、友人も私と同じような感じで自分の生き方についての話になった時に父親から「せっかく大卒で育ててやったのに!」と怒鳴られ、揉めて家に帰ったそうです。

怒鳴られると、なんのために実家に帰ってきたのか分かりませんし、居心地も悪くて最悪です。
これを思うと、他に帰れる場所(1人暮らし)があってよかったな‥とつくづく思います。

もし、実家にいて「話しても無駄だ、嫌だ!」と思ったら、帰宅しましょう。

そしてしばらく会わない時間を作りましょう。
親に悪いことしたかな‥と後ろめたくなることもあるかもしれませんが、時間を置くというのもお互いの為です。

20代・30代は実家に帰らない!時間が親の諦めを作ってくれる。

私の知人である40代女性は、独身で一人暮らしをしています。
恋人はいるそうですが、結婚願望はないそうです。

20代、30代とずーっと結婚はまだかまだかと言われてきたそうですが、子どもを産むことが難しくなった40代後半になり親も諦めがついたのか何も言わなくなったとのことでした。


20代・30代の時は、「結婚したくない!」「結婚しろ!」と親と大喧嘩もして、実家に帰らなかった時期が数年あったとも言っていました。

やはり、親と会うことでストレスになるなら実家に帰らないという選択肢は大事なのかもしれません。

帰りたくない気分の時は断る理由を作る。

私は実家も今住んでいる場所も同じ大阪なので、親から頻繁に家に帰ってこいという連絡が来ます。

しかし、頻繁に帰りすぎては、また親とぶつかるのも嫌ですし休みの日を無駄にしたくないので、月1回帰るか帰らないかぐらいのペースになるよう断っています。

断る理由のレパートリーとしては、
・仕事が忙しくて休みの日でも作業しないといけない。
・趣味の予定がある。
・ご飯を買いだめしてしまったので、消費しなくてはいけない。
・友人と予定がある。


よくある断り方ばかりかもしれませんが、こんな感じです。

私の場合、多趣味なので本当に忙しい理由で断っていることもあります。

しかし、素気なさすぎても親に火をつけてしまうこともあるので、ごめんねという気持ちが伝わるようにLINEならスタンプを付けて返しています。

自分をコントロールできるのは自分しかいませんので、無理せず実家に帰らないという選択をしましょう。

でも親が気になる。そんな時は、電話を。

ちょっと親に顔を見せなさすぎると悪いかな‥、と気にかかるのであれば電話やLINEで連絡を取ってみるのがいいでしょう。

子どもから親に連絡があると喜ぶ親も中にはいます。

先日、緊急事態宣言が出てるにも関わらず、私がライフラインに携わる業種であるにも関わらず、親から実家に帰って来いとまた連絡が来ました。

この時は「仕事に迷惑かけるとダメだから」とはっきり断りました。
しかし、いつものLINEで断るだけじゃなく電話をしました。
声を聞かせたことで親も安心したのか、理解してくれたのか、帰ってこい連絡が最近ありません。
逆にこっちが親は大丈夫か‥?と気になるぐらいです‥。

実家に帰ることがツラく感じていても、親が気になるという場合は、親と電話で話をするのも良いかもしれません。

大事なのは自分の意見を親にはっきり言うこと。

実家に帰らないという物理的な対策も大事ですが、自分の意見を親にはっきり伝えるということも大事です。

結婚の話をされた時に、私は「結婚はしないつもりだから、その話しないでほしい」と言いました。

その時も、喧嘩になりかけましたし結局親はわかってはくれませんでしたが、はっきり言ってよかったなと思っています。

また結婚の話をするなら、私は実家に帰らない!という引き金も作ることができましたし(笑)
やっぱり何でも言わないと親に伝わらないこともあります。

「親なんだから私のことを分かって!」と思うかもしれませんが(私はつい最近までそう思っていました。)、親も人間なので言わなきゃ何も分かりません。

結論:無理することだけはダメ

実家に帰る・帰らないについては、自分が無理しなくていいルールを作っておくことです。

私の場合だと「結婚の話をするなら帰らないよ!」です。

それによって、帰らない時期が長く続いてもいいと私は思います。

私の知人の中には、東京が居心地よすぎて、就職してから大阪の実家に10年間で2~3回しか帰っていないという人もいます。


みんな実家に帰りたくない理由はそれぞれです。

自分の気持ちや生活を優先した環境を、自ら作っていきましょう!

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