オタクは1人暮らしするべき?オタクが1人暮らしをするメリット・デメリットまとめ!

ライフスタイル

「親がうるさくて実家を出たい。」
「実家にルールがあって、自由に過ごしにくい。」
「オタク趣味を隠しながら生活するのが、しんどい。」

などなど、オタクが実家で過ごしていると、いろんな不満があるのではないでしょうか。
私自身も、実家で過ごしていた時、自分の部屋にはオタクグッズを飾っていましたが、お金の無駄遣いだなんだとぼやかれて実家にいたくないと感じていました。

そして、私はいざ実家を出て1人暮らしを始めたのですが、自由を手に入れてストレスなく過ごせるようになりました。

ただ、1人暮らしをしていて、自由になれるというメリットはありましたが、逆にデメリットもあるなと感じることもあります。

そこで今回は、1人暮らしを検討しているオタクの為に、オタクが1人暮らしをするメリット・デメリットを紹介します!
ぜひ、1人暮らしを始めるきっかけができるよう背中を押せれば幸いです。

オタクが1人暮らしをするメリット

オタクが1人暮らしをするメリットとしては、

・自由な時間を過ごせる。
・趣味を隠さず堂々を過ごせる。
・イベント会場へのアクセスを良くできる。

といったメリットがあります。


実家であると、どうしても親の名義である家で過ごすことになる為、親の権利が強くなってしまいます。
よって、親の考え方や生活リズムに合わないことがあれば、親から指摘されることが多くなりがちです。
また、オタク趣味に理解がある親であっても、自分が社会人になれば、仕事やプライベートでの生活リズムが親とは異なってきます。
その為、どこかで親との相違が生まれて、ストレスになってしまうこともあるでしょう。

他にも、実家がイベント会場から離れていて、アクセスが悪くストレスに感じることもありますよね。
他の参加者は、イベント終了後にご飯へ行くなど楽しんでいるのに、一人だけ先に帰らないといけないというのも苦痛なのではないでしょうか。
1人暮らしをすれば、好きな場所に住むことができる為、趣味における時間も充実して過ごせます。

メリット1:時間が自由自在!思うがままに過ごせる

1人暮らしの良いところは、何をいつしようが自由なことです。
ゲームのイベントに走ることを中心にしたい場合は、ご飯やお風呂を後回しにできます。
コスプレの準備を中心にしたい場合は、夜遅くまで没頭することもできます。

仕事や学校以外の時間は、すべて自分の好きなように過ごせるので、オタク活動が充実できるのが1人暮らしの良いところです。
実家に住んでいると、ご飯を食べる時間やお風呂に入る時間を家族に合わせないといけないなど、時間を自由に使えないことがありますよね。
実家にいて「この時間が勿体ない‥!」と感じるストレスも、1人暮らしをすることで解消されます。

メリット2:オタク趣味を隠さなくて良し!堂々と過ごせる

オタク趣味に理解がない家族であれば、オタク趣味をこそこそと隠しながら、実家で過ごしている人もいるのではないでしょうか。
グッズを飾っていても、「こんな無駄なものばっかり買って!」とグチグチ言われるのもストレスですよね。

1人暮らしは、自分以外に誰もいませんので、オタク趣味全開で過ごせます。
部屋は、玄関からすべて自分の部屋ですので、どこにグッズを飾ってもOKであり、好きなものに囲まれながら過ごせる環境です。
また、テレビも自分が好きな番組を観れるので、実家で観られないアニメや音楽番組なども遠慮なく視聴できます。

メリット3:イベント会場に近い場所に住めば交通便がよくなる!

実家住まいの場合、交通アクセスが悪い場所に住んでいることもありますよね。
特に、親がマイホームを購入している場合、家賃の安い土地を選んでちょっと外れた場所に住んでいるという家庭もあるかと存じます。

しかし、オタクにとってはイベント会場から遠いと、毎回時間をかけて現地へ向かうことになり、面倒ですよね。
また、交通費が高くつくこともあり、出費の多いオタクにとってはツラいものです。

よく行くイベント会場の近くに住めば、よりオタク活動もスムーズに行えることでしょう。
また、オタク仲間とアフターでご飯に行っても、終電を気にして途中で抜けるということもなくなります。

オタクが1人暮らしをするデメリット

オタクが1人暮らしをすることは、メリットがたくさんありますが、デメリットもあります。
1人暮らしでは、実家にいら時には分からなかったことを経験することになります。
人によっては、実家にいた時の方が楽だと感じることもあるでしょう。

こんなはずじゃなかったとならない為にも、オタクが1人暮らしで感じるデメリットを把握しておくことをオススメします。

オタク趣味にかける金額の減少

実家の場合、家にお金を入れている人もいるかもしれませんが、基本的には「家賃」「光熱費」「食費」は親持ちの場合が多いですよね。
これまで払ってこなかったものを、払うことになりますので、実家暮らしで使えていたお金が減少する可能性があります。

仮にですが、月に
・家賃 50,000円
・光熱費 6,000円
・食費 30,000円

となると、合計86,000円は生活に消えることになります。


実家にお金を入れている方がマシと思えるか、それでも1人暮らしがしたいと思えるのかはあなた次第です。

趣味にかける時間の減少

1人暮らしは、いつ何をどのように過ごしても自分の自由ではあります。

しかし、1人で生活する為には、自炊・皿洗い・掃除・洗濯などやることが盛沢山です。
家事をする時間がストレスに感じて、趣味の時間に使えないと思うのであれば、1人暮らしは向いていません。

実家では、ご飯が出来上がるまでゲームをするなどが可能ですが、1人暮らしとなればご飯を作って後片付けした後でなければ趣味の時間も始められません。

趣味にかけるお金を作りたくて食費を削りすぎてしまう

1人暮らしオタクがよくやりがちなのが、食費を削りすぎることです。
食費は、自分さえ我慢すれば節約できることではありますが、体に良いとは言いきれません。
万が一倒れてしまうと、自分1人しかいない為、厄介なことになります。
体調不良になると、推しを推すことさえ難しくなりますので、食費を削りすぎることはオススメしません。
オタク趣味にかけるお金を作りたい気持ちは分かりますが、食費を削りすぎないよう注意が必要です。

デメリットはいくらでも解決策はある!

これまで、1人暮らしのデメリットをお話してきましたが、デメリットには解決策があります。

・「オタク趣味にかける金額の減少」解決策
生活にかかる出費が増えても、自分の出費状況を把握していれば、意外とオタク趣味にお金が使えるかも?となることがあります。
今一度、収入に対して、どの費用にどれだけ使っているのか書き出してみましょう。
「あれ?〇万円も趣味に使えるじゃん!」と思えれば、1人暮らしをしても問題ないでしょう。

オタクの家賃はどれぐらい?シミュレーションして一人暮らしを始めよう!


会社が副業OKであれば、副業をしてみるのも有りです。
実際、私はクラウドソーシングサイトで、2万円程度収入を得ています。
一度、本業以外にお金を増やしてみることにもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

半年で認定ランサー!ランサーズで副業収入月2万円得る方法


・「趣味にかける時間の減少」解決策
家事などで趣味にかける時間が減少しても、1人暮らしはすべての時間が自分のものです。
朝活(朝に活動する)して時間を作ることも、夜遅くまで起きているのも自分次第で時間は作れます。

また、自炊をする時間が面倒であれば、宅配ご飯を利用するのも有りです。
いくらでも工夫は可能ですので、あまり心配は必要ありません。

【1人暮らし】ぶっちゃけ自炊めんどくさい。宅配ご飯で自炊をやめる!オススメ宅配ご飯4選

・「趣味にかけるお金を作りたくて食費を削りすぎてしまう」解決策
推しに貢ぎたいが為に、節約しやすい食費を削ってしまいがちですが、食費を削るとこれまた体に対してデメリットとなり兼ねません。
食べ物を減らしすぎて元気がなくなると、趣味に没頭する力もなくなり、次第に何をしても楽しくないという最悪の状況も考えられます。

そこで、食事も趣味も両立していく為には、ある程度趣味のお金を削減することも大事です。
「そんな趣味にお金をかけないなんて本気を感じられなくて嫌だ!」となるかもしれませんが、お金をかけるだけが趣味に本気の人だとは一概に言えません。
運営側も、無理してまで応援してもらうのは良く思わないでしょうし、さらには何かあっても困りますよね。
上手く趣味のお金を使っていく為の考え方については、記事にまとめていますので参考にしてみてくださいね!

オタク活動費を抑えたい!考えを変えるだけで節約できる方法。

結論:オタクが自由になれる1人暮らしは最高

1人暮らしは、これまで自分でしてこなかった家事もすることになります。
また、支払ったことがない出費も出てくるなど、何かと負担があるのは確かです。
しかし、1人暮らしは自分しかいませんので、誰かから何か言われることもありません。
1人暮らしをすることで、ストレスフリーで生きられる環境を手に入れることができるのです。

ぜひ、1人暮らしをするかどうか迷っているオタクの皆さん、勇気を持って実家を出てみてくださいね!

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