オタク1人暮らしで転職したい!転職活動する前に考えたいことまとめ

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1人暮らしをしている中で、今の職場を辞めたいと思うことありませんか?

「給料など待遇が悪い」
「人間関係が悪い」
「上司がムカつく」
「仕事にやりがいがない」

などなど、職場への不満はたくさんあるのではないでしょうか。

しかし、1人暮らしで転職活動をしようとすると、次の仕事が決まるまで生活するためのお金が必要になってきます。

しかも、オタクとなると、一旦職を失うと趣味に使うお金に余裕もなくなってきてストレスになることでしょう。

1人暮らしをしているオタクは、最低でも月12~15万円程度は必要であり、収入がなくなるとつないでいく為のお金を用意しなくてはいけません。

お金がない生活は、思っているよりも精神的にダメージを受けますし、それでも転職するのかどうか考えることが大切です。

そこで、今回は1人暮らしをする中で、転職を考えている方の為に、本当に転職をすることが良いのかどうか、一緒に考えていきましょう!

「お金がない生活は嫌だ」か「お金がなくても転職したい」どちらの気持ちが強いのかを考える

まず、転職すると決める前に、

「お金がない生活は嫌だ」VS「お金がなくても転職したい」

どちらの気持ちが強いかを考えることが大切です。


転職先が決まるまでは、基本的にまとまったお金は入ってきません。

そうなると、日ごろから息抜きになっているであろう趣味を削ることにもなります。

他にも、食べ物を節約したり、友人との付き合いを減らしたりすることも考えられるでしょう。

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さらに、転職すると高確率で給料が下がる場合あり

よく求人情報に「俸給150,000円~250,000円」などと書いていることがありますが、あの金額はどう決まるのかというと、大抵は「経験年数」です。

今働いている職種が、応募しようと考えている職種とまったく違っていれば、最低金額となる可能性もありえます。

その為、応募した会社に内定をもらったとしても、今までなんなく暮らせていた1人暮らしの環境が変わってくることもあるのです。

1人暮らしは、お金に余裕がないと、あれもこれもと節約しなければならないと考えてしまいますし、ストレスが溜まります。

そんな暮らしが続いてでも、転職したいという気持ちが強いのであれば、転職活動をおススメします。

親と不仲であれば、実家に頼らず転職活動中に生きていく方法はあるのか考える

今、1人暮らしをしている人の中には、親と不仲で実家に頼れないという人もいることでしょう。

そんな人は、実家に頼らず生きていく方法はあるのか、と一度冷静に考えてみてください。

もしも、実家に絶対に帰りたくなくて、だけど1人で転職活動中に生活していける自信がないのであれば、転職はおススメしません。

実家に帰るのは嫌だと思うのであれば、このまま仕事を続けようかなと思いとどまることをおススメします。

1度実家に帰ってしまうと、面倒な親であれば「結局実家に戻って来るのか」と嫌味を言われてしまうことも考えられます。

「何くそ、1人で生活して転職活動成功させてやるぜ!」という強い気持ちがある人は、ぜひ転職にチャレンジしていきましょう。

失業保険を受け取る

仕事を辞めた時に、救いとなるのが「失業保険」です。

失業保険は、ある条件を満たしていればもらえるものなので、働かなくてもお金が入ってくる為、転職活動中の強い味方となります。

では、一体失業保険とはどのようなものなのか見ていきましょう。

失業保険がもらえる条件

・自己都合による退職などの場合
必要となる雇用保険の加入期間:12か月

ちなみに、会社都合であれば6か月でOKです。

・失業保険の待期期間7日間は働かない。

・失業保険をもらっている期間は、雇用保険に加入する仕事はNG。
もしも、失業保険をもらっている期間にアルバイトなどで働いて、雇用保険に加入したとなれば、失業保険はその時点で終了します。ご注意を。

実際に給付される金額

●給付される金額(日額)
・現在の給料(手当含む)日額の50%~80%(~59歳まで)

※上限あり
~29歳:6,815円、30歳~44歳:7,570円、45歳~59歳:8,330円

・現在の給料(手当含む)の45%~80%(60~64歳まで)※上限7,150円



尚、パーセンテージは「年齢」や「給料」によって変わってきます。
詳しくは、厚生労働省の『雇用保険の基本手当(失業給付)を受給される皆さまへ』をご覧ください。




月給の方は、給料を月の日数で割って計算し、日額を求めてみましょう。

【例】月給200,000円(手当含む)の方であれば、7月で計算すると、7月は31日あるので日額6,451円となります。

ついでに、25歳の方が日額6,451円であれば、上記の厚生労働省ホームページにある表を参照して、4,780円となります。

失業保険がもらえる期間

そして、さらに気になる失業保険がもらえる期間についてですが、「離職理由」、「離職時の年齢」、「算定基礎期間」によって異なってきます。

詳しい内容については、以下の通りです。


・自己都合などで辞めた場合
雇用保険加入10年未満:90日
雇用保険加入10年以上20年未満:120日
雇用保険加入20年以上:150日



ちなみに、雇用保険加入年数の計算方法については、今の職場での保険加入年数だけではなく、1年以内に転職をしていれば前職の加入年数も加算できます。

雇用保険加入条件に当てはまらなければアルバイトはOK

失業保険をもらう条件で、失業保険を受け取りたい場合、雇用保険に加入する仕事はNGと記載しました。

しかし、雇用保険に加入しない仕事であれば、失業保険を受け取りながら働くことは可能です。

失業保険の加入条件としては、以下の2つの条件があります。


・1週間の労働時間が20時間以上。
・雇用期間が31日以上の見込みがある。


転職先が決まるまで、雇用保険の加入条件に当てはまらない仕事を探して働くことも有りでしょう。

退職金を受け取る

会社によっては、退職金が支給される場合があります。

退職金については、支給する義務はない為、会社によりますが、もしも退職金制度がある会社であればあらかじめどれぐらい貰えるのか把握しておきましょう。

但し、退職金制度によっては、1年以上の加入で支給などといった条件がありますので、会社を辞める時期を検討することも大事です。

また、人事にどれぐらい退職金がもらえるのか聞きにくい場合は、加入している退職金制度のホームページに詳しい計算方法が掲載されている場合があります。

ぜひチェックして、少しでも転職活動中に生きていけるお金があることを確認しましょう。

1か月あたりの生活にかかる費用を把握する

1人暮らしでは、あたりまえですが生活する為のお金が必要です。


1人暮らしにかかるお金としては、主に以下のような項目があります。

・家賃
・食費
・水道光熱費
・スマホ、ネット代
などなど。

上記だけでも、どれだけ安くても1か月あたり大体10万円はかかってくることでしょう。




さらに、オタクともなれば、趣味にかかる費用をプラスしなくてはいけない為、1か月にかかる費用として10万円は超えてきます。

そこで、1か月にかかる費用を考えた上で、転職活動期間中に生きていけるお金があるのか考えることが大事です。

転職活動をしたからといって、いつ職が決まるのかは分からない為、いつ職がない生活が終了するのかはわかりません。

それまでは、嫌でも月10万円程度は消費しなければならない為、ある程度の貯金は必要になってきます。

転職すると決める前に、貯金と相談してみましょう。

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1人暮らしの転職活動はとにかくお金がかかることを忘れない

日頃、今の仕事に行くのが嫌で仕方がないこともあります。

それがストレスとなって、毎日憂鬱になっていることでしょう。

病んでしまうほどであれば、転職をすることで気持ちが晴れる場合もあります。

しかし、転職活動をするということは、その間お金はかなり減っていきます。

また、すぐに転職先が決まったとしても、今より給料が下がる場合もある為、今よりも節約生活をしなければいけないことも考えられます。


お金がない生活は、思っているよりも不安になりますし、思うようにお金が使えないとなると、仕事以外でのストレスを抱える可能性もあります。

今一度、1人暮らしをしている中で転職活動をすることが幸せになることなのかどうか考えていきましょう!

転職おススメサイト『キャリアインデックス』

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