競馬場は女1人でも楽しめる!女1人競馬場の楽しみ方を公開

ぼっちの娯楽

「最近競馬にはまったけれど、競馬場へ1人で行く勇気がない。」
「周りに競馬が好きな人がいなくて、競馬場へ行くことを諦めている。」

など、競馬場へ行きたくても1人では行けそうにないってことありますよね。

競馬といえば、男性の趣味であるイメージがまだまだありますし、女性からすれば難易度が高い場所と思ってしまうかもしれません。

しかし、今の競馬場は女性が1人で来ている人も多いのです。

また、競馬場へ来ている人の多くは、「女が1人で来ている」なんて珍しい目で見てくることもほぼありません。

そもそも、競馬予想や写真撮影に必死で、他の人なんて見ている余裕もないんですよね。

そこで、今回は女性1人でも競馬場を楽しめる理由や楽しみ方などを徹底解説していきます!

意外と女1人で競馬場に来てる人は多い

競馬場は、意外と女性1人で来ている人は多いです。

写真を撮りに来ている女性、新聞片手にパドックを見ている女性などなど、それぞれの楽しみ方で女性1人で来られている方がいます。

指定席に行けば、コーヒー片手に新聞を広げてチェックしている単独の女性もいて、優雅に競馬を楽しんでいる方もいました。

女性だからといって、その場に居づらい雰囲気もないですし、普通に競馬を楽しんでいます。

周りは予想や写真撮影に必死で他人を見ていない

競馬場に来ている人は、自分たちの予想や写真撮影などに必死で他人を見ている余裕はありません。

ですので、他の人に絡まれたり、「あの人、女1人で来ている…!」など変な目で見られることはほぼありません。

昔は、予想を売りつけてくる「ノミ屋」「コーチ屋」と呼ばれる悪徳な人も居ましたが、現在では警備員もあちこちに立っていますし、見かけることもありません。

また、どうしても人混みや人の目が気になるという場合は、競馬場には芝生やベンチなどもあり、ちょっと他の人と離れて自分のペースで楽しめる場所もあります。

他にも、指定席であれば他人の目を気にせず落ち着いて競馬を楽しむことができるので、ゆったりできそうな指定席を取って参戦するのも良いですね。

競馬場の楽しみ方5選

では、実際に女性1人で競馬場を楽しむ方法は何があるのかご紹介します。

競馬場の主な楽しみ方としては、5つあります。

・競馬予想を楽しむ
・競馬場グルメを楽しむ
・競馬グッズを楽しむ
・UMAJOスポットを楽しむ
・写真撮影を楽しむ

競馬予想を楽しむ

競馬といえばギャンブルと思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

競馬予想は1人でもできるので、競馬場で競馬予想をして楽しんでみましょう。

家とは違って、目の前でパドックで出走馬を確認できる為、リアルな馬の状態を把握できます。

新聞も場内で売られていますので、事前に買って用意する必要もありません。

新聞を買わなくても、無料で「レーシングプログラム(通称レープロ)」がゲットできるので、出走馬の情報も分かって予想に役立ちます。

その場で馬を見て、その場で馬券を買い、その場でレースを見る。

ライブ感のある競馬予想は1人でも全然楽しめるので、ぜひ競馬場でも競馬予想を楽しんでみましょう!

競馬場グルメを楽しむ

競馬場にはたくさんのB級グルメがあります。

阪神競馬場なら「かすうどん」、中京競馬場なら「どて煮」などその地域ならではのグルメが楽しめるメニューもあります。

また、推し馬が勝ちますようにと「カツカレー」を食べる人もいます。

食べるスペースは、食堂のような広いスペースもありますので、1人でも他人を気にしなくて良い環境です。

室内に限らず、外の芝生やベンチなどで食べるのも有りですので、グルメもゆっくり楽しめます。

競馬を目の前で見ながら食べるグルメは一味違いますので、ぜひ競馬場へ行った際はグルメを巡って楽しみましょう!

競馬グッズを楽しむ

競馬場には、「ターフィーショップ」という競馬グッズ販売店があります。

ぬいぐるみや、Tシャツなど可愛いグッズがたくさん売られています。

店内は競馬にまつわるグッズだらけですので、ターフィーショップに入るとテンションも上がるはず!

他にも、競走馬のマスコットが入ったガチャガチャもありますので、記念に回してみても良いですね。

たまに懐かしいシリーズを復刻ガチャとして、100円でガチャガチャできることもあります。

UMAJOスポットを楽しむ

「UMAJOスポット」は、女性しか入れないカフェです。

ドリンク1杯無料でゆっくり休憩できる為、女性ファンにとってはありがたい場所です。

他にも、お菓子やケーキなどが売られており、UMAJOスポット限定メニューも楽しめます。

周りのお客さんも、もちろん女性しかいないので、安心して過ごせます。

競馬場で疲れたなぁ~と思った時に、ゆっくりできる場所ですので、ぜひ有効活用しましょう!

ただし、1日1人1回までで時間制限もありますのでご注意を。

写真撮影を楽しむ

競馬場には、写真を撮りに来ている人がたくさんいます。

パドックやレース場では、リアルな競走馬や騎手の姿を撮影することができます。

せっかく競馬場に来たからには、推し馬や推し騎手を撮影して思い出作りとして残してみても良いですね。

ただし、スマホでの撮影は場所によっては上手く撮影できない可能性があります。

何時間も前から撮影したい場所で待っていれば可能かもしれませんが、競馬場は人も多く、すぐに最前列は埋まってしまいます。

「競走馬や騎手を撮影したい!」という方は、この機会にカメラ1台買っておくことをおススメします。

ちなみに、私が普段使っているカメラは、Canon『EOS 6D MarkⅡ』です。

フルサイズ機であり、データサイズも大きい為、写真編集もしやすく気に入っています。
他にも、Wi-Fi機能があり、スマホとの連係ができSNSにもすぐにアップできるので、かなり便利です。

但し、付属のレンズでは望遠機能があんまり…でしたので、レンズは追加して購入しました。

私が使っているレンズである、SIGMA『100-400/5-6.3 キヤノン DG OS HSM Contemporary』は、400mmまで望遠機能がありますが、最低200mm~のレンズをおススメします。

人が多く、どこで撮影することになるのか分かりませんし、埋もれてしまうこともあります。
ですので、できるだけ望遠のものを購入しておけば、写真が撮れなかったという悲しいことにもならないでしょう。

また、どうしても高いカメラはちょっと…という場合は、
Canonの『PowerShot SX70 HS』がおススメです。

望遠機能も付いており、デジタルズームを進化させた「プログレッシブファインズーム」機能がある為、画像が荒くならず撮影可能です。

安価で望遠撮影ができるのはありがたいので、本格的にカメラ撮影をしていくかどうか悩んでいる場合は、まずはコンデジから始めてみることをおススメします。

勇気を持って競馬場へ1人で行ってみよう!

競馬場へ1人で行くとなると勇気がいることは確かです。

付いてきてくれる人がいなければ、競馬場へ行くのは諦めようかなとも思ってしまいますよね。

しかし、競走馬にはいずれ引退の時期が来ますし、このまま競馬場へ行かなければ推しに会えなくなってしまうことになります。

また、競馬場へ行ってしまえば「なんだ、もっと早く行けばよかった」と思うこと間違いなしです。

競馬場は、女性1人でも気軽に楽しめますし、思っている以上に居心地の良い場所でもあります。

後悔しない為にも、勇気を持って競馬場へ足を運んでみましょう!

※2020年10月現在、コロナウイルス対策として、中央競馬すべての競馬場では、事前にチケットを確保してからの入場となっています。
事前にチケットを確保していなければ、競馬場に入ることはできません。
詳しくは、JRA公式ホームページをご確認ください。

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