ぼっちレイヤー必見!ぼっちでもハコアムを楽しめる理由とは?

ぼっちの娯楽

コスプレイヤーのかりんです!

友人たちとコスプレをするのは楽しいですが、友人とジャンルが合わなくなったり、仕事の休みが合わなかったりで一緒に撮影することが難しい時があります。

ぼっちで撮影するのは確かに寂しいですが、周りと条件が合わないだけでやりたいコスプレを我慢するのは嫌ですよね。
そこで、先日撮影したいものがあったので、思い切って前売りチケットを購入し、ぼっちでハコスタジアム大阪(以下、ハコアム大阪)へ行って参りました!
カメラと照明機材(と言っても少量ですが。)と衣装を抱えていざハコアム大阪へ!

そこで、私が完全ぼっちでハコアム大阪を利用してみて思ったことやよかった点をご紹介していきます!

平日は人が少なく、一人でもマイペースに撮影ができる。

撮影&モデル:かりん(本人)

私は、ハコアム大阪を一人で利用するまでは、
「シェアスタジオだし、もし機材の準備に時間がかかって迷惑をかけたらどうしよう。」
と悩んでいたのでなかなか一歩踏み出せずにいました。

一人で撮影となると、被写体に立ってもらうことができない状態でカメラをセットする為、実際に自分で立ってみたら設定が合ってなかったなんてことがよくあります。
そうなると、またカメラの方に戻って、設定をやり直しての繰り返しになってしまって、かなり時間を使うことになります。

しかし、私が実際にハコアム大阪を利用してみると、撮影待ちで並ばれている状態に出くわす可能性が低く、マイペースに撮影することができました。

ちなみに、今回私が撮影場所を利用したのは、
・教室
・カラースリット


撮影したのは2カ所のみでしたが、カラースリットは1度も待っている人に出会いませんでした。
教室は、先に使用されている方がいて一人で待っていましたが、一人で待っていても声をかけてくれて空けていただけたので、ありがたかったです。
ハコアム大阪を利用されている方も、ぼっちで三脚撮りをしている利用者もいることが分かってくれているような雰囲気がありました。
万が一、いつまでたっても空かない場合はスタッフに相談してみることをおすすめします。

意外と自分のペースで機材を組み立てて、ゆっくり「あーでもない、こうでもない」と撮影できたので、焦ることはありませんでした。

もしぼっちでハコアム大阪を利用する場合は、平日の利用であれば周りを気にすることなく撮影できるのではないでしょうか。

ハコスタジアム大阪『フロアマップ』についてはこちら。

一人だと荷物が多くなるので、厳選して機材や衣装を持っていく方が良い。

ぼっち撮影となると、機材も衣装も一人で持っていかなくてはいけないので、持っていく量については考える必要があります。

ちなみに私が工夫した点はこちら。

・衣装を1着にして、ウィッグだけ変えて2キャラのコスプレをした。
せっかくハコアム大阪に行くので複数のコスプレをしたいと思っていましたが、持っていける量に限界があると感じたので、服は1着だけで着まわせるキャラを2キャラすることにしました。
私の場合、制服が同じキャラクター2キャラでしたのでウィッグだけ2つで衣装は1着だけで済ませることができました。

・小道具はすべて借りる!
ついコスプレをしていると、小道具をあれこれ持っていきたくなりますが、ぼっちコスプレでは持っていける量に限界があります。
その為、小道具が多く取り扱っているハコアム大阪を活かして小道具はすべて借りることにしました。
スクールバックも自宅にはありますが、持っていかずに借りました。

・持っていく機材は絞って、三脚は借りる!
ハコアム大阪の良いところは、三脚を借りることができるところです。
カメラとストロボも借りることができますが、自分の機材の方が使い慣れているので借りずに、三脚のみ借りることにしました。
三脚は結構な荷物になるので、持っていかずに借りることをおすすめします。

ちなみに私が持って行った機材の中で、主なものをピックアップして紹介します!

■Cannon 6D MarkⅡ(カメラ本体)

元々は、Cannonのkissx5を使用していましたが、去年フルサイズ機が欲しくて6DMarkⅡを購入しました。
初心機に比べ、フルサイズで撮影すると加工したりトリミングしても劣化が少なくてありがたいです。
色合いもフルサイズ機ならではで、今まで表現できなかった写真も作り出すことができ、ありがたいです。

■Canon EF50mm F1.8 STM(単焦点レンズ)

ピンを撮影するなら必ず持っていた方がいいおすすめレンズです。
私も三脚撮影する時は、ほとんどこのレンズを使っています。
暗いところでも比較的明るく撮影できますし、ボケ感も綺麗に表現されます。
レンズが軽いところも持ち歩きやすくて、魅力的です。

■アンブレラ&ストロボスタンド

私は、Mekingのアンブレラとストロボスタンドのセットをアマゾンで購入して使用しています。
セットで格安値段に釣られて衝動購入しましたが、長く愛用しています。
安い割には、問題なく使えています。
ぼっちなので、アンブレラは1つで充分かなと思い1セットのみ持っていきました。

■Cannon 430EX III-RT(ストロボ)

両親からもらってずっと使っているストロボです。
正規品なので安心して使えています。
また、電池も長持ちするので1日電池(単3電池4本。私はエネループを使用しています。)を充電していれば5~6時間撮影していても切れません。
その他のストロボは、正規品でないものを所持していますが、1台は正規品を持っていてよかったなと思っています。

■Cannon RC-6(リモコン)

ぼっち撮影では絶対に欠かせないリモコンです。
三脚撮影は、カメラのボタンを押してポージングするという撮影方法もありますが、被写体が動くと髪や服が乱れたりするのであまりおすすめしません。
リモコンさえあれば、気持ちにゆとりができるので身だしなみも綺麗に良い表情で撮影できます。
こちらも正規品のものを使っていますが、もう5~6年使用していて電池を変えたことがないぐらい長く持っています。

機材がない人は貸出サービスもある。

有料サービスではありますが、カメラやストロボなど機材を借りることもできます。
カメラやストロボを所持していない方や機材がどうしても荷物になってしまうという方には、ぴったりのサービスです。

機材を購入するとなると結構な金額になりますので、貸出サービスがあるのはありがたいですよね。
また、ちょっと試してみたかった機材に出会えることもあるかもしれませんので、練習できる機会もできます。

ハコスタジアム大阪『サービス一覧』についてはこちら。

撮影サービスもあるので、機材を扱うことが難しい方もOK!

スタッフさんから声をかけていただいて初めて知ったのですが、ハコアム大阪では撮影サービスを行っています。
1人で参加の方でも気軽に利用できるように、ハコアム大阪ではぼっちレイヤーの参加を推進してくれています。

1枠45分間撮影で、1,000円という料金設定になっています。
しかも、新カメラマンさんがいる日であれば、1枠無料で撮影してもらえるのでかなりお得です。

1人で撮影するのは自信ないけど、カメラマンさんがいてくれたらコスプレしたいなという方でも安心して利用できるのが良いですね。

ハコスタジアム大阪『撮影サービス』についてはこちら。

ぼっちだと撮影も休憩も自由自在!

とにかく一人であれば、何をするにも自分のペースで過ごせるのでめちゃめちゃ楽です。

実際、私の一日の行動は以下のような感じでした。

・8:00 起床。
・10:30 ハコアム大阪へ入る前に隣の『すき家』で早めの昼飯。
・11:00 ハコアム大阪入館。
・12:00 1キャラめ撮影開始。
・14:00 ハコプラスで休憩。
・14:30 2キャラめにチェンジ。
・15:00 2キャラめ撮影開始。
・17:00 ハコアム大阪退館。
・18:00 なんばでぼっちアフター。


こんな感じで自分のペースで撮影していました。
撮影を切り上げるタイミングも、自分が使える写真ができたかなと思えればもういいかなと切り上げることができました。
休憩も自分がちょっと集中力切れてきたなと思えば、7階のハコプラスへ行って休憩できますし、気持ちもかなり楽でした。

ハコアム大阪は一人でも充分に楽しめる。

結論、ハコアム大阪では一人でも満足して楽しめました。
しかし、これが土日祝であれば状況は違っていたと思いますので、ぼっちレイヤーには平日をおすすめします。

ハコアム大阪では、様々なサービスが充実しているので、サービスを上手く利用しながら撮影していくと無理なく一人ででも撮影ができます。
もし、ぼっちでハコアム大阪を利用するかどうか悩んでいる方は勇気を持って利用してみてください!

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