1人暮らしどうやって始める?おススメの1人暮らし手順を紹介!

お金

これから1人暮らしを始めたいと思っていても、何から始めていいのか分からないことってありませんか?
なんだか1人暮らしを始めるとなると、面倒なことが多そうだし、結局実家から出ないってことにもなるかもしれないですよね。
また、1人暮らしの手順がわからず、不安になってしまって、なかなか始められない人もいるのではないでしょうか。

今回は、1人暮らしを始めたくても面倒に感じている人の為に、1人暮らしの始め方についてまとめていきます!
1人暮らしは、手順さえ掴めればそこまで難しくはないので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

今の手取りで1人暮らしができるか試算する

1人暮らしで最も重要となってくるのが、経済状況です。
手取りに見合わない条件の下で、1人暮らしをしてしまうと、生活もままならなくなってしまい結局実家に戻ってしまうということにも成りかねません。

まずは、「今の手取りで1人暮らしができるのか」を試算することから始めましょう。

1人暮らしでは、「家賃」「食費」「水道光熱費」「日用品」など、様々な費用が発生してきます。
すべてを自分のお金で支払っていくことになりますので、本当に1人暮らしをしても大丈夫なのか経済状況を把握しておくことが大切です。

実際に1人暮らしでかかる費用については、別の記事でまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!

オタクの家賃はどれぐらい?シミュレーションして一人暮らしを始めよう!

ネットで条件を絞って物件を探す

今では、ネットで簡単に物件探しができる時代になりましたので、不動産屋さんのサイトで物件を探していきましょう。
物件探しをする中では、自分の譲れない条件をあらかじめ絞っておくことをおススメします。

物件探しで注目したいポイントとしては、

・住む場所(職場からの近さ・治安の良さ・近くにスーパーがあるかどうかなど)
・家賃
・間取り
・都市ガスかプロパンガスどうか(都市ガスがおススメ。プロパンガスはめちゃめちゃ高い)
・防犯面がしっかりしているか


などが挙げられます。


但し、条件に絞って物件を探していても、すべての条件が一致する物件があるとは限りません。

物件を探す時は、優先順位をつけて、物件を探すようにしましょう。


また、物件を探していくうちに意外と「この条件は要らなかったな」と思うこともあります。
私が実際に1人暮らしの物件を探していて、条件を絞ったことについてまとめた記事がありますので、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。

女一人暮らしが優先したい物件条件公開!妥協できる条件・できない条件とは?

実際に不動産屋さんに連絡を取る

気になる物件が決まれば、実際に不動産屋さんへ連絡をしましょう。

今では、ネット上で連絡が取れるところもありますので、気軽に問い合わせができます。
また、不動産屋さんは物件探しのプロなので、自分では見つけられなかった物件に出会えることもあります。

ぜひ、大体の条件が絞れてきたら、不動産屋さんに相談してみてくださいね。

また、不動産屋さんよにって、割引になるサービスや持っている物件が違っていることもありますので、1か所だけでなく複数見比べるようにしましょう。

内覧して物件を決めて不動産屋さんに契約することを伝える

不動産屋さんと話をした結果、次は実際に内覧をお願いしましょう。

現在では、コロナ禍で店舗に行くことが難しい場合もありますが、リモートで内覧ができる不動産屋さんも増えてきています。

そして、実際に物件を見てみて、気に入ればその場でOKを出すことをお勧めします。

「家族と相談してからじゃなくても良いのか?」と思われがちですが、1人暮らしに反対派な両親がいる家庭ほど先に契約を抑えておく方が良いです。

後で詳しく説明はしますが、「もう決まったことだから」と家族に強く言える為でもあります。

また、物件はいつまでも残っていることはありませんので、気に入った物件は必ず他の人に取られないよう抑えてもらいましょう。

ここで1点注意したいのが、契約すると決めても、賃貸物件を契約する場合は審査が必要です。

安定した仕事がある人であれば、審査に落ちることは滅多にありませんが、審査に通過してから契約が始まるということを覚えておきましょう。

家族に物件の契約が確定したことを話す

実家に帰ったら、早速家族に物件の契約が確定したことを伝えましょう。

厳しい家庭であれば、「なんで勝手に決めるんだ!」と叱られてしまうかもしれませんが、自立するということは自分で決めて行動することですので、ここで食い下がってはいけません。

しかし、いくら厳しい家庭であったとしても、もう契約してきたとなれば、家族でもどうにもできませんので、多くは何も言えないはずです。

自分の意志を伝えることは緊張しますが、ここが1番1人暮らしを始める難所だと思って、乗り越えましょう。

もし、急に1人暮らしすることを伝えることに対して、リスクが高いと思う場合は、物件を決める前から「1人暮らしをするって決めた」とワンクッション気持ちを伝えても良いですね。

契約書を不動産屋さんに提出し、初期費用を振り込む

本格的に契約を進めていくと、実際に契約書を結ぶ手続きに入ります。

契約書には、保証人に記入してもらうことがありますが、家族がもし1人暮らしを反対していて頼みにくいのであれば、2頭身以内の親戚で経済的に自立している人でもOKですので、1番理解が得られそうな人にお願いしてみましょう。

それでも、どうしても保証人が見つからない場合は、保証会社に保証人を依頼できる物件もあります。
但し、保証してもらう代わりに料金が割り増しになりますので、従来よりも料金が高くなってしまう恐れがあります。

保証人の問題で、トラブルを避けたいのであれば、予め保証人がいない物件にするのも有りです。

そして、実際に契約書を締結すれば、初期費用を振り込むことになります。
物件によっては、火災保険・敷金・礼金があることもあり、初期費用が合計20万円~30万円前後はする可能性があります。

いざ契約を進めていくと、一気にお金がなくなるということを覚えておきましょう。

多趣味オタクが一人暮らしを始めた。初期費用公開!

引っ越し業者を決めて引っ越しの準備をする

物件が決まれば、引っ越し業者を決めて、引っ越しする日を確定します。

引っ越し業者も会社によって料金が異なる為、節約をする為には2社~3社は見積を比べるようにしましょう。

また、引っ越し費用をさらに抑えたい場合は、引っ越し業者の繁忙期である3月・4月、土日祝はなるべく避けるようにしてください。

数万円違ってくることもありますので、特に引っ越しする時期にこだわりがなければ、平日の5月~2月あたりを狙いましょう。

また、引っ越しは、荷物の量によって料金が決まってきますので、実家から荷物を自分で運べるのであれば、先に動かせる分を新居に持つていっておきましょう。

特に、家電製品は料金が高くつきやすい為、新規に購入して新居へ運んでもらうことをおススメします。

引っ越しが完了すれば1人暮らしがスタートする

いざ引っ越しが完了すれば、1人暮らしはスタートします。

今日からあなたも1人暮らしデビュー!

といっても、初日は大抵周りに段ボールがいっぱいになっていることでしょう。

段ボールに詰めた荷物を取り出して、収納していくのが大変であれば、友人や家族などに手伝いを依頼してみましょう。

ちなみに私は、オタク趣味があり荷物が多い方ではあったのですが、1Kの広さで友人1名に頼み、丸1日で片付けが終わりました。

手伝ってもらった場合は、お礼の品を渡す・ご飯をご馳走してあげるなどで、感謝の気持ちを忘れずに形で伝えてあげてくださいね。

ガス&電気&水道が使えるように各業者へ連絡する

1人暮らしをスタートするには、電気とガスと水道が必要ですので、各業者へ依頼をしましょう。

当たり前ですが、1人暮らしをしていく中で、ガス・電気・水道が使えなければ十分な生活はできません。

ここで、節約できるポイントとしては、ガスと電気を同じ業者に依頼することです。

電気の自由化が始まってからは、各業者がまとめてお得に契約できるようなプランを用意してくれるようになりました。
その為、1か所で電気とガスはまとめて契約して、光熱費を抑えることをおススメします。

また、ガスを開栓してもらう為には、立ち合いが必要ですので、予定を開けておく必要もあります。

水道に関しては、市が管理している為、住んでいる地域の水道課に連絡しましょう。
水道は、電気とガスと違って、外にメーターが置かれていることもあり、不在でも対応可能です。

光熱費は節約可能?一人暮らしの光熱費公開!

1人暮らしを気軽に始めてみよう!

1人暮らしをするまでには、やることがたくさんあります。
しかし、1つ1つ見ていけば、そこまで難易度は高くありませんし、誰でも簡単に始められます。

家族を説得したり、コストを抑えたりする苦労はありますが、ポイントさえ抑えていればきっと上手くいきます。

ぜひ、1人暮らしを始める参考として、実際に手順を追って1人暮らしを始めていきましょう!

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